ちょこちょこ集めたレアなクリスタライズ&ヴィンテージビーズの紹介をします。その他、気の向くままに雑談を少々。場合によっては、オークションでレアなヴィンテージビーズを販売するかも。実物も見てみたいという方、必見です。
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クリスタライズ #313
2009年10月09日 (金) | 編集 |
皆様、お久しぶりです。
突然ですが、今日、ブログを3ヶ月以上更新していないとアクセスランキングから削除しますという通知が来ました。
2ヶ月経過していることは自覚していましたが、もう3ヶ月も更新していないとは、あまり意識していませんでした。
決して暑さが苦手というわけではありませんが、冷房が体に合っていないのでしょうか、夏は体力の消耗が激しくだらっとしてしまい、全く記事を更新することができませんでした。
そして秋になり、寒暖の変化についていけず、鼻風邪に・・・。
そうこうするうちに、もう10月半ばを迎えようとしているんですね。
月日が経つのは早いものです。

さすがにこのままでは真冬になってしまうので、そろそろ記事を更新しなくてはなりませんね。
でも、そう思えば思うほど、パソコンから遠ざかってしまう私・・・。

そこで、今日は手近にあった#313をご紹介することにします。
313.jpg
8×4mmのとても小さなストーンなので、たくさんの数を撮しています。
小さくても、裏面は一つ一つゴールドフォイル加工になっている、月型のクリスタルストーンです。
品番が3桁になっていることからも分かるように、とても古いストーンです。
特殊過ぎて、これが収まるセッティングを探すのは困難です。
とっても使用しづらそうなストーンですが、それでも買い求めてしまったのはコレクターの性というべきでしょうか・・・。
完全に観賞用になっています。(苦笑)

ブログの更新はとてもご無沙汰してしまっていた私ですが、今でもビーズをちょくちょく購入し続けています。
またご紹介したいと思います。

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クリスタライズ(スワロフスキー) #6420
2009年07月06日 (月) | 編集 |
6420VL.jpg

今回は、クリスタライズ#6420をご紹介します。
以前#6440をご紹介した際に、ちらっと話題に出した品番です。
大きさは23mmあり、色はヴィトレイルライトです。

記憶上だと曖昧になってしまうのですが、写真で見比べると、#6440との違いが明らかだと思います。
#6440は、中央が平らな八角形になっていて、彫刻がはっきり見えるデザインになっています。
しかし、#6420は八角形の中に更にもう一段カットがあり、中央部分は四角形(菱形)に見えます。
上手に説明できなくて申し訳ありませんが、写真を見比べて頂ければ、私の説明を分かって頂けるかもしれません。

#6420のヴィトレイルライトは、表面がとても艶やかな感じで、写真よりも実物の方が断然綺麗です。
しかし、裏面の擦れや劣化(指紋のような曇り)が顕著に現れやすく、完全な美品を見つけることは非常に困難なように思います。
とても珍しいものですが、状態の良い物を好む方には、不向きなタイプなのかもしれません。

クリスタライズ(スワロフスキー) #6708/2
2009年06月30日 (火) | 編集 |
6708.jpg
今回は、クリスタライズ#6708/2をご紹介します。
クリスタル色のものは見ることがあるかもしれませんが、写真のものはヴォルカノ色で、さらに珍しさアップです。
残念ながら、ウラ面の中央より少し下の部分に擦れがある為、オモテから見た時にわずかに白っぽくなっている部分があります。
珍しいペンダントなので、惜しいな~と心底思うのですが、ヴィンテージなのでこういった劣化は仕方がありません。
ネックレスとして身に付けるのであれば、上記の写真同様、それほど目立つ傷ではありませんが、光に透かすとバッチリ傷が見えます。

38×32mmのサイズなので、なかなかの大きさがあり見事です。

ところで、今回の更新は、かつてないほど遅くなってしまいました。
梅雨の季節と同じように、私自身もぐずついておりましたら、あっという間に6月末になってしまいました。
せめて6月が終わってしまう前に1度だけでも更新しなければと焦った結果、本日の更新に至りました。
明日からは7月になり、ますます蒸し暑い季節になると思います。
暑さにめげず、今度はもう少し早く更新できるように頑張りたいです。

クリスタライズ(スワロフスキー) #1
2009年06月07日 (日) | 編集 |
art1.jpg

今回は、クリスタライズ#1をご紹介します。
といっても、いつものようにビーズやストーンのご紹介ではなく、パッケージのご紹介です。

皆さん、#1なんて番号を見たことがありますか?
私は、R1という表記のパッケージを見たことはありましたが、ハッキリとArt.1と書いてあるパッケージを見たのは、これが初めてです。

art1up.jpg


販売元は1950年代のパッケージと言っていましたが、実際はいつ頃のパッケージなのか、特定はできません。
しかし、とっても古いことは確かです。

ちなみに、中身はごく普通のラウンドストーンで、現在の#1100に相当します。
#1100という品番は大きなサイズに限り、廃盤になっていたと思いますが、極小さなストーンは今でも簡単に入手できますし、それほど珍しい品番ではないと思います。

それでも、パッケージにArt.1という文字が書かれていると、すごく珍しいものに変貌して見えます。
そんなふうにパッケージにまでこだわるのは、私だけかもしれませんが・・・・・。(^^)

パッケージは、数年ごとにどんどん変化していきます。
現行のものであっても、もしパッケージごと入手する機会があれば、ビーズだけでなくパッケージも保存しておくことをおすすめします。

クリスタライズ(スワロフスキー) #6440ME
2009年06月01日 (月) | 編集 |
6440me.jpg
今回は、クリスタライズ#6440MEをご紹介します。
インディアンが裏から彫刻されているペンダントトップで、色はヴィトレイルライトです。
茶色っぽい色になってしまいましたが、実物はこのような色ではありません。
ヴィトレイルライトなので、もっと明るく綺麗な色です。
後で撮り直した方がよいかもしれませんね・・・・・。
大きさは23mmあります。

なお、MEというのは、3次元的な刻印が施されているクリスタライズということを表わしています。
ちょっとイカツイ(?)デザインなので、購入しようかどうしようか迷ったのですが、やっぱり購入しちゃったものです。(^^;)

これは#6420という品番と形がよく似ていると思いました。
その為、はじめは彫刻の有無が異なっているだけかと思ったのですが、よく見ると中央部のカットも異なっていました。
つまり、写真の#6440と、私の知っている#6420とは全くの別物だったということです。

ちなみに、形は一緒でも、模様の有無が異なっているだけで、別の品番になっているクリスタライズがあります。
有名なのは、6049&6050(平べったい円形のペンダント)や、6225&6227(平べったいハート型のペンダント)でしょうか。
少し違うだけなのに、品番まで異なってしまうのは興味深いことだと、個人的には思っています。

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